お茶の科学「色・香り・味」を生み出す茶葉

お茶の科学

これを知らずじてお茶を飲むのは、もったいない!
「色・香り・味」を生み出す茶葉のひみつ。
緑茶、紅茶、ウーロン茶……さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。 製造過程で、茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれます。
『お茶のおいしさ』とは何なのか? 5000年以上にわたる茶のルーツをたどり、最新研究からその秘密に迫ります。
お茶を研究して50年の“お茶博士”が、誰にでもできる「いつもの煎茶を“玉露”にする淹れ方」も伝授!

これを知らずじてお茶を飲むのは、もったいない!

■目次
第1章 お茶の「基本」をおさえる ~どんなお茶も、すべて同じ「チャ」だった
第2章 お茶はどこからきたのか? ~チャと茶のルーツを巡る旅
第3章 茶葉がお茶になるまで ~色や風味はいつどうやって作られるのか
第4章 お茶の色・香り・味の科学 ~おいしさは何で決まる?
第5章 お茶の「おいしい淹れ方」を科学する ~煎茶を“玉露” にする方法
第6章 お茶と健康 ~なぜお茶は身体にいいのか
第7章 進化するお茶 ~味も楽しみ方も変える技術

※新書版サイズなので電車内やカフェでの読書にも最適なサイズです。

お茶の科学

著者について
大森 正司
1942年生まれ。1970年、東京農業大学大学院・農芸化学専攻博士課程修了。その後、大妻女子大学講師、助教授、教授を経て、現在は大妻女子大学名誉教授。 専門分野は食品科学、食品微生物学。お茶の科学的な薬効、お茶のルーツ、伝統食品と健康に関する科学的・文化的な背景などについて50年以上にわたって多方面から調査・研究をおこなっている。そのほか、NPO法人日本茶普及協会理事長、NPO法人日本食行動科学研究所所長、お茶料理研究会事務局長、大妻女子大学「お茶大学」校長、茶需要拡大技術確立推進協議会会長も務める。

新書:288ページ
出版社:講談社 (ブルーバックス)
言語:日本語

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お茶の科学「色・香り・味」を生み出す茶葉

1,080円(税込)

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