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美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒーの楽しみは、香り・酸味・甘み・苦味そしてコク。ご家族で簡単に美味しいコーヒーを淹れる方法、お教えします。

コーヒーを美味しく淹れるための4ステップ

コーヒーの楽しみは、香り・酸味・甘み・苦味そしてコク。
焼き方を覚えればコーヒー豆の味わいを自在に操れるようになります。
自分好みの味や香りにこだわりをもって、毎日様々な味わいを楽しみませんか。

STEP 1 コーヒー豆を選ぶ

幾重にも分かれるコーヒーの味は豆選びから
豆が元から持つ味わいは酸味の強いものから苦味のきいたものまで千差万別。
お好みに合った豆を見つけ出しましょう。
ポイント1 コーヒー豆は鮮度が命。保存容器に入れて冷蔵庫や冷暗所で保存し、2週間以内に使い切るように心がけましょう。

おすすめ商品

100種類以上の世界各国から届いた豆を取り揃えております。他にはない専門店ならではの味わいをお届けします。

コーヒー豆のラインアップ

キャニスター・真空保存容器と機能性はもちろんのこと多くのデザインをお選びできます。

保存容器のラインアップ

STEP 2 コーヒー豆を焼く

あなたの感覚が最も問われるロースティング
コーヒーの楽しみは、香り・酸味・甘み・苦味そしてコク。焼き方を覚えれば、コーヒー豆の味わいを自在に操れるようになります。酸味の強い豆を苦味が強く出るように焼いてみたり、より酸味が強くでるように焼いたり。 同じ豆の焼き方を変えて、毎日様々な味わいを楽しむ。想像しただけでワクワクしてきませんか?
ポイント2 コーヒー豆は焼いた瞬間から味の劣化が始まると言われています。つまり、焙煎したてが一番美味しいのは言うまでもありませんね。

選べる焼き方 8段階

生豆
焙煎をする前の状態のコーヒー豆を指します。
ライト
あっさりとした味わいに、さわやかな酸味が引き立ちます。
シナモン
軽いアメリカンコーヒーに最適。
ミディアム
豆本来の味わいが楽しめます。
ハイ
わずかに酸味を抑えて、苦みを引き出します。
シティー
酸味よりも苦みが強くなり、コクが出ます。
フルシティー
豆の苦みとコクがピークに達します。
フレンチ
エスプレッソにおすすめ!!苦みとコクに加えて重厚感が出ます。
イタリアン
エスプレッソにおすすめ!!最も深煎りでエスプレッソとアイスコーヒーに最適。
「焼き方」を迷ったあなたのために お試しローストの4種セット ぜひ、この機会に飲み比べてみてください

STEP 3 コーヒー豆を挽く

味を想像して楽しむグラインド
淹れ方に合った最適な粒度に挽くことが、美味しさを引き出す秘けつです。また、挽きたての粉の香りは格別ですので、ミルがあればいつでも挽きたてのコーヒーが楽しめます。
ゴリゴリとその感触が伝わる手挽きミルでのグラインド。 「この感触がたまらない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
手挽きミルはこちら
とにかく手軽さが魅力の電動ミル。お手頃な価格帯から本格的な業務用グラインダーまで、挽き方にもこだわりの世界が広がります。
電動ミルはこちら

お湯さえあればコーヒー

お湯さえあればコーヒーとは?

珈琲問屋では、お好みのコーヒー豆を使用してドリップバッグコーヒーを作ることができます。
これを当店では「お湯さえあればコーヒー」と呼んでいます。
まさにお湯さえあればコーヒーがどこでも楽しめるのです。
普段のご注文どおりに挽き方(12番〜18番の7段階)、
焼き方(シナモン〜フルシティの6段階)を自由に組み合わせて選ぶことができます。

フレーバーコーヒー加工

フレーバーコーヒー加工とは?

芳醇で豊かな香り!
コーヒー本来の美味しさに加え、珈琲問屋ではバラエティー豊富な香りを楽しむことができます。
ステップガイドで購入する場合は、「STEP3」のオプションを選択する際にお好みの香りをご選択ください。

STEP 4 コーヒーを淹れる

4種類の淹れ方がございます。
それぞれの淹れ方で味や香りが異なりますので、試してみませんか。

coffee press
単純、ゆえに焙煎技術が問われる コーヒープレスを使ってコーヒーを美味しく淹れる
コーヒープレスは、フィルターを通さずに抽出するので、コーヒー豆の元々の旨みや芳醇な香りをお楽しみいただけます。焙煎で味が決まると言って良いでしょう。
1
粗挽きしたコーヒー粉を入れる。分量は一杯あたり10g前後。
2
粉が全て浸る程度のお湯を注ぎ、5秒蒸らしてから残りのお湯を注ぐ。
3
軽くかき混ぜる。かき混ぜすぎると、渋味成分のタンニンが強く出てしまうので注意。
4
ツマミが上がった状態でフタをして、4分待ったらツマミを押して出来上がり。
コーヒープレスはこちら
filter for dripping
フィルターを使ってコーヒーを美味しく淹れる
最も知れ渡っているポピュラーなコーヒー抽出法ですね。ドリッパー、フィルターなどにこだわり、細かい味を演出しましょう。家電コーヒーメーカーもこの手法になります。
1
ドリッパーにフィルターをセットして、中挽きしたコーヒー粉を1杯約8g〜10g入れ、平にならします。
フィルターはこちら
2
細口ポットで粉の中心から「の」の字を書くように、90度ほどのお湯を細くさします。粉が浸るくらいに注いだら、30秒ほど蒸らしましょう。
ドリッパーはこちら
3
これを数回繰り返し、必要な量を抽出していきます。3〜4回目からは徐々にお湯を太く注ぎ素早く抽出しましょう。
サーバーはこちら
4
ドリッパーのお湯が全て落ちないうちにドリッパーを外し、カップに移し変えて出来上がり。
ケトル&ポットはこちら
syphone
サイフォンを使ってコーヒーを美味しく淹れる
サイフォンは、コーヒーの持ち味を最も素直に引き出すと言われています。
フラスコからポコポコと湧き上がる様子は、まさに古き良きコーヒー抽出法です。
1
フラスコにお湯または水を入れ、漏斗(ろうと)には細挽きのコーヒー粉を入れます。
2
フラスコをセットし、アルコールランプ等に着火します。お湯が沸騰したら火を外し、漏斗をセットします。しっかりとセットしたら再度加熱します。
3
お湯が徐々に漏斗に上がり、コーヒー粉と混ざり合います。お湯が上がりきったら竹べら等でゆっくりと6〜7回かき回してください。
サイフォンはこちら
4
火を消すと漏斗からコーヒーがろ過され、フラスコに自動的に落ちてきますので、それをカップに注いで出来上がり。
サイフォン講座
espresso
エスプレッソマシンを使ってコーヒーを美味しく淹れる
コーヒーに蒸気の圧力を加えて素早く抽出する手法です。
エスプレッソは苦いイメージがありますが、コーヒー豆を理解すると、様々な味に仕上げる事が出来ます。
1
コーヒーの粉をフィルターに詰める際に、タンパーという器具で圧力をかけます。これをタンピングといいます。しっかりタンピングをして、コーヒー粉にたっぷりと蒸気を受け止めさせて、旨味を十分に引き出しましょう。
エスプレッソマシンはこちら タンパーはこちら
2
あとはマシンにセットして、抽出されるのを待つだけ。マシンによってコーヒー粉の量、蒸気の圧力、抽出速度など違いますので、最適な淹れ方をマスターしましょう。
ミルクピッチャーはこちら エスプレッソ専科