【生豆限定】 ブルンジ ニンガ (生豆1kgパック)

アーモンドやハーブ、仄かにフローラルさも感じる香り。まろやかな口あたりに、シトラスやグリーンマンゴーのようなジューシー...

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フェア価格 4,770円(税込) 通常価格5,300円(税込)
ニンガ・ウォッシングステーションのブルボン種コーヒー
ブルンジ ニンガ - Rwanda Humure Washed
ブルンジ北部にある多様な動植物の宝庫、キビラ国立公園を臨む標高2,000m級の高地から、フルーティーなコーヒーが届きました。
ニンガ地区の小農家さんが丁寧に栽培したブルボン種による『 ブルンジ ニンガ 』の、まろやかで気品のあるやさしい一杯をぜひお楽しみください。

繋ぐ協創
アーモンドやハーブ、仄かにフローラルさも感じる香り。
まろやかな口あたりに、シトラスやグリーンマンゴーのようなジューシーさと
ピュアココアやグリーンティーを想わせる上品な渋み。
ドライフルーツや黒糖を連想するやさしい甘さとコクの後味。
ブルンジ ニンガの香味

ニンガ・ウォッシングステーションについて
ニンガ・ウォッシングステーションは、ニンガ、ブンバ、ギクという3つの地区の零細農家から持ち込まれるチェリーを精製しているウェットミル(水洗処理施設)です。土地の取得は2017年ですが、ブルンジ当局の認可遅延により稼働したのは数年後となりました。今回届いたコーヒーはニンガの生産者が持ち込んだ、生産地区限定ロットになります。

ニンガ・ウォッシングステーションは、「ロングマイルズコーヒープロジェクト(LMCP)」によって建設された施設のうちのひとつです。LMCPは2011年、ブルンジコーヒー生産者と世界の焙煎業者の橋渡しをすべく、ブルンジに移住したベン&クリスティー・カールソン夫妻によって創設され、2年後に農家主導のコーヒー生産モデルとして始動しました。
初めてのコーヒーシーズンは、わずか50軒のコーヒー生産者の協力しか得られませんでしたが、現在では5,500軒以上、11ものエリアの生産者たちがプロジェクトに協力してくれるまで成長しています。

ブケイェ、へザ、そしてニンガの3か所のウォッシングステーションは、年間生産量60キロ未満の零細農家たちの協力で運営されており、栽培指導、生産協力、マーケットアクセス、収入改善、そしてキビラ森林の再生プロジェクトなどを共有しています。

各農家が収穫したチェリーは、フローター選別をして、完熟チェリーのみがニンガ・ウォッシングステーションへ持ち込まれます。
パルピングした後、12時間のドライファーメンテーション、24時間のウェットファーメンテーションのダブルファーメンテーションを行います。その後はフレッシュウォーターで軽く洗い流し、リンスタンクで4〜6時間漬けます。

ソーキング後は、シェード付のドライベッドでパーチメントの表面乾燥をしつつ、虫食いや不完全パーチメントの手選別除去を行ってから、天日乾燥用のアフリカンベッドへ移し替え、16〜20日間かけて乾燥させていく、といった工程でコーヒーは仕上がっていきます。
ブルンジ ニンガについて



ブルンジ ニンガ

当店マイスターによる味覚チャート ブルンジ ニンガ
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