アフリカ南部の内陸国、ジンバブエ産コーヒー
クリーンでフルーティーな口あたりの『 ジンバブエ 』です。流通量の少ない希少なバランス系アフリカンコーヒーをお楽しみください。
アフリカの良好なバランス系コーヒー
クリーンでフルーティーな口あたりに、
ナッツやハーブの風味も感じられるバランスのとれた一杯。
ジンバブエについて
ジンバブエのコーヒー栽培は比較的新しく、1960年代に本格的に始まりました。大規模なプランテーションを中心に灌漑や肥料を用いた近代的な農法で栽培が進みましたが、2000年代の政治的混乱で生産が激減してしまい、現在は復興の途中です。
コーヒー栽培は主に東部ハイランドと呼ばれる山岳地帯でおこなわれ、そのエリアの北部にあるニャンガ山脈、中部のブンバ山脈、さらに南のモザンビーク国境沿いに位置するチマニマニ山脈周辺が主要な産地です。いずれもジンバブエ東端のマニカランド州に位置し、豊かな大自然のパノラマ絶景で知られています。
ジンバブエ産出のコーヒーは、しっかりしたアロマをもち、ソフトな飲みくち、クリーンであるがフルーティーなカップが特徴です。
クリーンでフルーティーな口あたりに、ナッツやハーブの風味も感じられるバランスのとれた一杯。