


| 酸味 |
|---|
| 苦味 |
| 甘み |
| コク |
| 香り |
カモミールやベルガモットを感じる香り。
白桃やかぼすを想わせるジューシーな口あたりにブラックティーやカカオのようなコク。
蜂蜜や黒糖を連想するやさしい甘さと芳醇な後味。
エチオピアと言えば、イルガチェフェやグジが人気を集めていますが、それ以外のエリアでもそれぞれの風味特性を持った、コーヒーが存在しています。その一つのエリアがコーヒー発祥の地でもあり、イルガチェフェやグジに比べると流通量の少ないカッファです。
アラビカ種の発祥の地ともいわれるこの地方の味わいは、柔らかな口当たりと甘みのあるフルーツフレーバーが特徴的なコーヒーです。栽培方法も地域によって大きく異なり、カッファでは原生林の中でコーヒーを育て、自然の中で栽培するフォレストコーヒーと呼ばれる手法を取っています。
このコーヒーの生産者はタミル・ギザウさん。彼はコーヒー農園を営む家に生まれ、幼い時から自然とコーヒーノキの中で幼少期を過ごしてきました。その後タミルさんは医療関係の専門職の道に進みキャリアを積んできましたが、5年ほど前から両親の農園を手伝いはじめ、今ではこのカッファ地方ボンガで農園主として活躍しています。
約200haほどの広さの森の中、様々な植物が作り出す濃いシェードの下でコーヒーは育てられ、肥沃な森林の養分をたっぷりと蓄えます。収穫期を迎えると、完熟したチェリーはすべて手摘みで収穫され、未熟過熟の豆がハンドピックで取り除かれます。その後はパルパーにかけられ発酵槽で約1日発酵させ、ミューシレージを除去します。その後きれいに洗浄されたパーチメントはアフリカンベッドに広げられ、攪拌を繰り返しながら14〜16日かけてゆっくりと乾燥させます。
| 生産国 | エチオピア |
|---|---|
| 生産者 | タミル・ギザウ(Tamiru Gizaw) |
| 地域 | 南西エチオピア諸民族州 ボンガ |
| 標高 | 1,800〜2,050m |
| 年間雨量 | 1,600〜2,200mm |
| 収穫時期 | 11〜1月 |
| 土壌 | 火山由来の赤色土 |
| 品種 | 在来種 |
| 精製方法 | ウォッシュド |
| 乾燥方法 | アフリカンベッド |
| 規格 | G1 |
| スクリーン | 15+ |
珈琲問屋ではすべてのコーヒー豆が100gから生豆でもご購入が可能です。 こちらの銘柄もお得な生豆1kgパックで販売しております。
コーヒーには奥深い魅力があり、同じコーヒー豆でも焙煎度合により、様々な香りや味わいをお楽しみいただくことができます。 焙煎が浅ければ酸味が強調され、香りは軽やかになります。深くなると酸味が隠れ苦みが増し、香りは重たくなります。
おすすめの焙煎度合はミディアムとシティローストが★5つで、ハイローストが★4つです。ミディアムでは明るい酸質の爽やかさと芳醇な後味を楽しめます。 中煎り以上では、しっかりと火を通すことで、甘味や明るい酸味がくっきりと出てきて深みが増していく印象です。
抽出する器具に合わせた挽き方をご指定頂くことが、コーヒーを美味しく抽出する近道といえます。
※もちろん豆のままでもご購入いただけます。
| セール価格 | フェア価格 600円(税込) |
|---|---|
| 通常価格 | 880円 |
| 在庫 | ◎ |
| 商品コード | 20557 |
限定品 エチオピア ボンガG1 ウォッシュド
カモミールやベルガモットを感じる香り。白桃やかぼすを想わせるジューシーな口あたりにブラックティーやカカオのようなコク。...